9月6日の仮想通貨市況、Apple社の決済サービス「Apple Pay」の責任者が「仮想通貨に注目している」と発言

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こんにちは、シュンです。

9月6日の仮想通貨市況、Apple社の決済サービス「Apple Pay」の責任者が「仮想通貨に注目している」と発言

6日午前9時50分時点の

主要な仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=113万1900円前後

(過去24時間比0.9%高)、

 

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万8600円前後

(同0.4%安)、

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=27.5円前後

(同1.1%安)などと

なっています。

 

 

 

 

 

ドルベースでは、

ビットコインが1万500ドル台で

動き出そうとする気配が

見受けられません。

 

 

 

 

 

 

イーサリアムとリップルは

日本時間の5日夕方から

売りがやや強まりましたが、

下値は限定的でした。

 

 

 

 

 

5日は

Apple社の決済サービス

「Apple Pay」の責任者

ジェニファー・ベイリー氏が

「Appleは仮想通貨に注目している。」と

米メディアCNBCが報じました。

 

 

 

 

「仮想通貨は長期的な視点で見ると、

可能性を秘めていると思う。

しかしAppleは、

ユーザーが今何を利用しているかを

最も重要視している」と

述べたといいます。

 

 

 

 

 

 

フェイスブックに続いて

Appleのような大企業が

独自の仮想通貨を発行するとなれば、

仮想通貨業界の勢力図が

大きく変わる可能性があります。

 

 

ただ、報道に対し、

市場の反応は薄かったようです。