9月11日の仮想通貨市況、ビットコイン(BTC)、10,000ドルレベルを割り込んだが持ち直す

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こんにちは、シュンです。

9月11日の仮想通貨市況、ビットコイン(BTC)、10,000ドルレベルを割り込んだが持ち直す

11日午前10時15分時点の

主要仮想通貨は、

ビットコイン(BTC)が

1BTC=109万4025円

(過去24時間比1.74%安)、

 

 

 

 

イーサリアム(ETH)が

1ETH=1万9474円

(同0.79%安)、

 

 

 

 

 

リップル(XRP)が

1XRP=27.8円

(同0.57%安)など

やや売り優勢となっています。

 

 

 

 

 

10日、

米3年国債入札の不調などを背景に

米長期金利の上昇に伴い、

高金利通貨のドルが買われました。

 

 

 

 

一方、

金利の付かない金や

主要仮想通貨は安くなっています。

 

 

 

ビットコインはドルベースで

1BTC=1万ドル

(約107万5355円)を

割り込む場面もありましたが、

その後は持ち直しつつあります。

 

 

 

 

 

一方、

JVCEA

(日本仮想通貨交換業協会)が

10日、

今年の1-7月における

国内取引所での

仮想通貨取引や

保有額に関する統計データを

公表しました。

 

 

 

 

6月に149万円の年初来高値を更新した

ビットコインは

一定数の保有者が

一時的に利確に動いたことが

影響したとみられることで、

同月の現物保有数量が

年初来の最低数量を記録しました。

 

 

 

 

 

一方、

アルトコインでは

リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、

モナコイン(MONA)の

3通貨の保有量が、

年初比較で増加していました。

 

 

 

特にリップルとモナコインは、

今年7月に1年間で

最も多い保有数量を記録しており、

市場価格が低迷する中で、

現物の保有量を増やす投資家が

増加したことが

データからわかりました。