仮想通貨とはその1

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仮想通貨は正しい名称ではない?

 

 

こんにちは、シュンです。

 

最初に仮想通貨で月30万稼ぐシュンのブログっていうブログのタイトルをつけておきながら言うのもなんですが、

 

仮想通貨っていう言い方自体そもそも間違いです。

 

仮想通貨ではなく正しくは暗号通貨(Cryptocurrency)が正しい言い方です。

 

世界では暗号通貨という言い方で統一されています。

 

ですが日本では仮想通貨という、間違った言い方が流通しているこういう現状です。

 

以降は暗号通貨という言い方で統一したいと思います。

 

ではなぜ日本では間違った仮想通貨っていう呼び名、

 

これが間違っているって分かっていながら訂正されないのか、

 

そしてこの ブログのタイトルだって暗号通貨で月30万稼ぐシュンのブログにすればいいのに

 

なぜ暗号通貨で月30万稼ぐシュンのブログっていうタイトルをつけたのか?

 

この辺りの事情について説明しますと、仮想通貨っていうのは間違った呼び名ではあるのですが、

 

これがもう完全に日本では一般的になってるんです。

 

そこで新しく出てくる雑誌とか書籍など全てやはり仮想通貨投資入門なんとかと言うみたいなタイプのタイトルがつけられたりしていると思います。

 

そしてこの ブログでもやはり暗号通貨で月30万稼ぐシュンのブログっていうことで間違っていて、

 

そして最初で暗号通貨と訂正するにもかかわらず、あえてその仮想通貨っていう風な言葉を使った非常にシンプルな理由です。

 

どういうことかって言うとその雑誌とか書籍で間違っているにも関わらず未だに仮想通貨って言っているのは

 

もちろんで出版社の方々が知らないってことではないんです。

 

当然知ってますけれど、もうすでに仮想通貨っていう言葉が一般的になっていて、

 

そしてこの仮想通貨自体一体どんなものだろうってまだわかっていない人が日本には大勢いる状況の中で

 

正しくは暗号通貨だからといって暗号通貨っていう風な言い方をして、

 

例えば書籍を出す雑誌を出すと、こうなった時にまた何か新しい別のものが出てきたんじゃないかって印象を与えますよね。

 

そうすると仮想通貨だってよくわかってないのに何また新しいのが出てきたのと、

 

今度は何なら暗号通貨ってもっと難しそうという風な印象を与えてしまうと、

 

その雑誌とか書籍を手に取ってもらえなくなります。

 

この ブログに関しても同じなんです。

 

正しくは暗号通貨で月30万稼ぐシュンのブログっていう風なタイトルにしたいところですが、

 

まあもう完全に仮想通貨で定着しているということもあるので、

 

あえて仮想通貨で月30万稼ぐシュンのブログとしました。

 

なぜならやはりこの ブログも見ていただかないことにはその正しい情報をお伝えするということさえできない。

 

仮想通貨さえよく分からないのに、またよく分からないものが出てきたっていう形で敬遠されるのを避けるために、

 

あえて仮想通貨で月30万稼ぐシュンのブログっていう風なタイトルつけた次第です。

 

これはあらゆる書籍とか雑誌が未だに仮想通貨何とかっていう風に言ってるのと全く同じ理由です。

 

暗号通貨=仮想通貨

 

仮想通貨っていう呼び名が間違いで暗号通貨が正しいと認識してください。

 

暗号通貨とは何なのか

 

それでは暗号通貨とはいったい何かという話に入りたいと思います。

 

法定通貨法( Fiat Money)普通のお金ですね、法によって定められた通貨。

 

法定通貨わかりやすく言うと日本円とかドルとかユーロいろいろありますよね、これ法定通貨と呼びます。

 

法定通貨と暗号通貨の違い

 

法定通貨とは政府または中央銀行が発行しこれはお金であると 認めているもの。

 

日本だってそうですよね日本政府がこれはお金だって認めているもの。

 

そして中央銀行である日本銀行が発行している。

 

だからお札を見ると日本銀行券って書いてあります。

 

日銀が発行してつまり中央銀行が発行し政府がこれはお金だって認めているという性質を備えています。

 

例えば政府がお金として認めていないお札日本銀行が発行していないお札、

 

これを自分で勝手に作って使おうとしてるとこら完全に偽札になってしまいます。

 

法定通貨これは日本円であろうとドルであろうとユーロであろうと、

 

世界中どの法定通貨でもこれは非常にシンプルな仕組みです。

 

政府ないしは中央銀行が中央集権的な管理のもとに発行し、そしてそれがお金だって認めている、

 

という特徴を持っています。

 

これに対して暗号通貨の最大の特徴は、政府も銀行も介在しないお金だということです

 

ちょっと分かりにくいですよね?

 

そこで具体的な例を出して分かりやすく解説してきます。

 

例えば皆さんやったことがあると思いますが、人生ゲームってありますよね。

 

ボードゲームでいろんなイベントをやって行くような類のゲームです。

 

この人生ゲーム、この中におもちゃのお金が入ってますよね。

 

それではその人生ゲームのおもちゃのお金を私が今ここに持ってきたとしましょう。

 

そしてここには5人の人がいるとします。

 

この5人の中でこの人生ゲームのお金を、この5人の間では普通にお金として

 

流通させようねっていうことで5人で取り決めを行うって考えてください。

 

この瞬間少なくともこの5人の間では人生ゲームのお金はお金として流通させることができます。

 

なぜならば自分達でそう決めたからです。

 

例えば私がここにいる5人の中に魚屋さんがいるとします。

 

このパン屋さんの所に行って魚を買おうと思った時に、

 

もちろん日本円を出したらその人は魚を売ってくれます。

 

同時に私がもし人生ゲームのおもちゃのお金をその魚屋さんに渡しても

 

やはりその魚屋さんは私に魚を売ってくれます。

 

なぜならばこの5人で人生ゲームのおもちゃのお金をお金として流通させようって決めてるから。

 

だから私が日本円を出そうと人生ゲームのお金を出そうとその魚屋さんは魚を売ってくれるはずなんです。

 

そして私から間違いなくこの魚屋さんに人生ゲームのおもちゃのお金が移動しました。

 

それを残りの3人が承認しているという感覚です。

 

ではこの5人の中に電気屋さんがいるとします。

 

じゃあその魚屋さんが私から受け取った魚を売って受け取った人生ゲームのおもちゃのお金で

 

電気屋さんのところに家電を買おうとします。

 

その時もちろん日本円を出しても当然家電を売ってくれると思います。

 

だけど私から受け取ったその人生ゲームのお金これがありますよね。

 

この人生ゲームのお金をその電気屋さんに持って行ってもやっぱり家電を購入することができるわけです。

 

なぜならお互いにこれはお金っていうことにしようねって決めてるからです。

 

暗号通貨の基本的な考え方って今のような考え方です。

 

今のやり取りの中にはどこにも政府がなかったですね、銀行もなかったですね。

 

個人から個人へのやり取りになっているっていうところが大きな特徴です。

 

これをピアツーピア(Peer to Peer) といい、個人から個人にやり取りをしている

 

というところが大きな大きな特徴になっています 。

 

例えばこれで同じように個人から個人にという形で仕組みを変えたその代表格では

 

skypeっていうものがあります。

 

私がこのブログを見ているあなたに電話をかけるとします。

 

例えば私の持っているソフトバンクの携帯電話であなたに電話をかけるとします。

 

その電話回線っていうのは ソフトバンクっていうひとつの会社を通ってあなたの所に行くわけです。

 

ですが skype を使うと直接繋がるんです。

 

私からあなたに直接つながるという風な仕組みを変えた理由で

 

skype は大きな革命だったんです。

 

暗号通貨っていうのは例えばその大きな大きな組織のようなものが一切介在しないんです。

 

個人から個人に直接取引ができるとそれがいつであろうとどこであろうと誰であろうと

 

その人が世界中のどの国にいようと個人から個人に直接取引をすることができます。

 

まとめ

 

法定通貨

 

日本円とかドルというのは

 

政府ないしは中央銀行が中央集権的な管理として認可のもとに発行しているお金。

 

だからそのお金のコントロールを政府とか中央銀行がある程度できるということです。

 

暗号通貨

 

どの国の政府も介在しない、そして銀行も一切介在しない。

 

これをお金ということにしようと、決めた人たちがいればいい。

 

その人たちの中で個人から個人に直接取引ができるお金だという風に考えてください。

 

それではなぜ法定通貨じゃない暗号通貨なるものが世の中にどんどん普及していくのか

 

これはつまり必要性があるから普及していくんです。

 

すでにお金っていうものは太古の昔に生まれて、そのお金っていう形で世界中で使われているわけです。

 

新しいタイプのお金っていうのがそもそも必要性がなかったら生まれる必要ないんです。

 

だけどこの暗号通貨なるものが誕生しそれが世界に向けてどんどん発信され

 

そしてどんどん普及している、それはズバリ必要だから。

 

ではどういう点において必要なのかこの辺りの話に次回入ってきます。