Monetha(MTH)とは概要と将来性

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こんにちは、シュンです。

 

先日バイナンスに上場したMonethaについて調べてみました。

Monetha(MTH)とは

 

基本データ

公式サイト https://www.monetha.io/

Twitter  ‎@Monetha_io

時価総額ランキング 217位

最大発行枚数 402,400,000 MTH

流通枚数 216,863,420 MTH

取扱取引所 BinanceKucoinなど

 

Monetha(MTH)とは、Etheriumのブロックチェーン技術とスマートコントラクトをベースにして構築された「支払いシステム」です。

 

従来の決済ゲートウェイでは、最大15種類の手数料がかかり取引手数料は2%から6%です。

 

しかし、Monetha(MTH)を使えばEthereumブロックチェーンを使用することにより、

 

1ステップで取引が完了し、取引手数料は1.5%で済みます。

 

VISAまたはMastercardトランザクションで何段階あるかをご存知でしょうか。

 

受け入れられた取引は、数日または数週間後に加盟店の銀行口座に入金されるまでの間に、

 

16段階もあり、その間に手数料もかかることになります。

 

しかしMonethaなら数秒で取引が完了します。

 

もちろん仲介者はいません、ただあなたとお客さんだけです。

 

このMonethaの決済システムを導入することにより、イーサリアムやERC20トークンで支払を行うことができるようになります。

 

そして仲介プラットフォーム(楽天やアマゾン)などを使うことなく独自プラットフォームを使用することができます。

 

また取引の記録がブロックチェーンに記録されるため、支払いの着金までの時間や、

 

取引にトラブルがあった場合にトラブルがきちんと解決されたかは自動的にブロックチェーンに記録され、

 

アルゴリズムによって自動的に評価がつけられます。

 

評価は売り手だけではなく、買い手にもつけられます。

 

このため、買い手は売り手の評価を見て購入を決められますし、売り手も評価の高い買い手という条件を指定して販売することができます。

 

ICO実績

ICOはなんと18分で完売!(3700万ドルを調達)

 

そしてバイナンスに先日上昇したのですが、一気に売りが入り現状ICO割れしてしまっています。

 

ICO価格は0.15ドルで現状は0.75ドルです。

 

ただICOよりも安く買えるということでもありますので、ICOで買えなかったかたなどは

 

チャンスといえるのではないでしょうか。

 

マイルストーン

 

Eコマース

 

2018年初期 電子商取引商人向けに完全に機能する決済ゲートウェイを開発し、

 

ETHを受け入れ、分散型の信頼と評判システムの最初のバージョンを活用することができます。

 

フルeコマースソリューション+ FIAT通貨との交換

 

2018年中期 Ethereumトークンを受け取り、商人がEthereumトークンを現地通貨に交換し、優先口座に資金を移すことができます。

 

地方分権化システムへの第一歩:Monetha Wallet

 

2018年末 クライアント用のMonetha Wallet +ロイヤリティプログラム+分散された信頼と評判アルゴリズムの大幅な改善。

 

分権化された信頼と評判システムの完全な機能性

 

2019初期 このフェーズでは、スマートコントラクトによって推進されるグローバル化された信頼システムを完全に開発することができます。

 

小売

 

2019年中期 小売商人のための分散支払い、信用、評判システムを開発し、導入する。

 

小売商人への支払いオプションとしてMonethaを展開し、

 

物理ストアがEthereumベースの通貨からのモバイル支払いを受け入れ、優先ローカル通貨に交換できるようにします。

 

以上のようにまだまだプロジェクトは始まったばかりで、運営も長期で価値を証明していくとコメントしています。

 

直近の価格上昇のみに価値を置くことも暗号通貨の魅力の一つですが、

 

今までにない仕組みの構築などで生活が便利になっていくのを応援するつもりで投資していくこともまた、

 

暗号通貨の魅力ではないでしょうか。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。