Counterpartyカウンターパーティー(XCP)とは~概要と将来性~

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こんにちは、シュンです。

 

最近価格も上がってきていて注目されているCounterpartyカウンターパーティー(XCP)について調べてみました。

Counterpartyカウンターパーティーとは

 

基本データ

 

公式サイト https://counterparty.io/

Twitter  ‎@CounterpartyXCP

時価総額ランキング 120位

流通枚数 2,617,444 XCP

取扱取引所 Bittrex、Poloniex、Zaifなど

 

カウンターパーティはビットコイン取引の余白を利用することによりビットコインの機能を拡張するものであり、

 

イノベーション、そして一般のビットコインソフトウェアでは不可能な先進の機能への扉を開くものです。

 

カウンターパーティプロトコルはオープンソースで、入念にテストされています。

 

ユーザーによるオリジナルトークンの作成とトレードが可能なだけでなく、

 

カウンターパーティは特定の電子合意、スマートコントラクトと呼ばれるものを記述し、

 

ビットコインブロックチェーン上で実行することをユーザーに可能にします。

 

スマートコントラクトは革新的テクノロジーであり、無限の可能性への扉を開くものです。

 

以前にもお伝えしましたがスマートコントラクトはイーサリアムに代表される技術で、

 

簡単に例えると自動販売みたいなシステムのことです。

 

お金を入れて、ボタンを押すと契約が成立してジュースが出てくるような仕組みの技術です。

 

ビットコインの分散型台帳ネットワークとカウンターパーティのビルトインのスクリプト言語を利用することにより、

 

今や現実世界のシナリオはコードに変換されることができ、仲介の必要なしに自動実行されることが出来ます。

 

XCPとは

 

XCPはBTCの使用が技術的に可能でない所で機能性を提供するために用いられています。

 

例えば、XCPは全てのスマートコントラクトコードの実行に対する支払いのために用いられている通貨です。

 

もっと一般的には、XCPはカウンターパーティプロトコルに対する出資分を表すものであり、

 

コミュニティによる変更の決定の際における投票通貨です。

 

XCPはビットコインを「バーンする」Proof of Burn(プルーフオブバーン)という仕組みで

 

ビットコインをXCPと交換に消費不可能なアドレスへ送信することにより作成されました。

 

2014年1月に、2100BTC以上がバーンされ約260万XCPが作成されました。

 

最近ではモナコインをバーンして作成するモナパーティーというものがありましたね。

 

その元ネタということでも注目されてるのかもしれません。

 

チャートから見るCounterpartyカウンターパーティーの買い時

 

XCPの現在価格は0.0021325BTCです。

 

底値は0.00119BTCくらいです。

 

この値段まで下がる可能性がありますので、底値で仕込めるように資金配分をしながらのエントリーがお勧めです。

 

一方最高値は2016年9月に記録した0.0114BTCです。

 

現在価格からでも10倍近く上昇した実績がありますので、いいファンダメンタル情報が入ればここまで

 

上昇してもおかしくないので価値を感じた方は少しでも購入されてみると面白いのではないでしょうか。

 

私も少しですが購入していますので以前ご紹介したXVGのように暴騰してくれるかもしれませんので、

 

少しの利益で売ってしまわない様にがっちりホールドしておこうと思っています。

 

今から初めても遅いと思われる方もいるかもしれませんが、

 

ビットコインキャッシュのような主要銘柄でさえ簡単に2倍になったり、

 

XVGのような1円にも満たなかった通貨が10倍以上になったりということが毎日のように起こっていますので、

 

全く遅くないと思いますので、少額でも買ってみることをお勧めします。

 

少しでも参考になれば幸いです、本日もお読みいただきありがとうございました、