Breadブレッド(BRD) Binance(バイナンス)新規上場仮想通貨~概要・将来性~

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こんにちは、シュンです。

 

先日バイナンスに上場したBread(ブレッド)について調べてみました。

 

みなさんもスマートフォン用のビットコインウォレットのアプリがリリースされていますので、

 

ご存知の方もいると思います。

 

セキュリティーの高いウォレットとして有名ですね。

 

そんなBread(ブレッド)のトークンです。

 

 

Breadブレッド(BRD)とは

 

基本データ

公式サイト https://token.breadapp.com/en/

Twitter  ‎@breadapp

時価総額ランキング 152位

流通枚数 59,775,880 BRD

最大発行数量 88,862,718 BRD

取扱取引所 

ホワイトペーパー:https://d2n2g5n187q8lu.cloudfront.net/static/docs/BRD-whitepaper-JA.pdf

ICO Price: $ 0.95

 

概要

 

Bread(ブレッド)は、顧客の資金や個人データを一切保有をしない、

 

世界最大の分散型金融機関になる事で、この未来を実現します。

 

Bread(ブレッド)のプラットフォームのコアは今まで提供してきたウォレット機能にあります。

 

こちらは今までも、そしてこれからも無料で提供します。

 

この機能を使い、ユーザーは仮想通貨を保管できると同時に、世界中の誰にでも送金する事ができます。

 

Bread(ブレッド)は仮想通貨のピアツーピアネットワークに直接接続します。

 

もしBread(ブレッド)が会社として閉鎖されてしまったり、サーバーがハッキングされても、

 

各ユーザーの資産は安全に自分たちのデバイスの中に保護されています。

 

Bread(ブレッド)では、単純に仮想通貨を管理する以外に、世界中の様々なサービスプロバイダと提携して、

 

ユーザーがBread(ブレッド)のプラットフォームを通じて幅広い追加サービスにアクセスできるようにします。

 

金融サービスを新たに立ち上げ、法的に遵守するためには多くの時間と費用がかかります。

 

その代わりに、Bread(ブレッド)は世界各地に既に存在するサービスと連携する事を目指します。

 

法を遵守し、Bread(ブレッド)の高品質基準を満たしている各サービスと連携し、

 

第三者のサービスでもBread(ブレッド)のプラットフォーム上ではユーザーフレンドリーな体験を実現できるよう努力します。

 

我々にとっては直観的なシンプルさとセキュリティが最優先事項です。

 

ユーザーの方々に更なる価値を提供し、ユーザー数の拡大を促進し、

 

Bread(ブレッド)の世界的な金融プラットフォームの開発をサポートするために、

 

我々は仮想通貨ウォレットとして初のリワードプログラムを開始します。

 

Bread Rewardsプログラムは、Breadトークンがベースになっており、

 

トークンを活用することによって、アプリ内で特別な特典や割引を獲得することができます。

 

ユーザーは様々なプロモーションプログラムに参加することにより、トークンを獲得することが可能になります。

 

例えば、ソーシャルメディアへのBread(ブレッド)に関する投稿や簡単なユーザーアンケートへの回答、

 

またウォレット内に一定数以上の仮想通貨を保有している場合などに、

 

トークンを報酬として分配することを考えています。

 

トークンはイーサリアムネットワーク上に構築され、Bread(ブレッド)の保有されている仮想通貨と同様に、

 

ユーザーがウォレット内で管理をできます。

 

これにより、ユーザーはBread(ブレッド)に頼らず、いつでもトークンを送ったり利用する事ができ、

 

とても魅力的なリワードプログラムとなっています。

 

Bread(ブレッド)が解決する課題

 

仮想通貨を利用できる場所が限られているだけでなく、

 

ウォレットの仮想通貨を現在仮想通貨を取り扱っていない取引所や店舗で利用するには、

 

複数の規制や障壁があり、ユーザーにとって混乱しやすい仕組みであるため、

 

滅多に利用されていないのが現状です。Bread(ブレッド)にはこの現状を変える使命があります。

 

日本では2017年中期までは急速ビットコイン決済ができるお店等が増えましたが、

 

送金のつまりなどの影響から12月現在では減少傾向にあります。

 

Bread(ブレッド)の将来に関するビジョン

 

ブレッドウォレットは、ビットコインのネットワークに直接接続する初のモバイルアプリであり、

 

ユーザーの資産は各自の端末に直接保管されています。

 

ユーザーがBread(ブレッド)のプラットフォームを通して直接アクセスできる外部の金融サービスを多数追加する予定です。

 

ユーザーは最終的に、かつては複数の別々の金融機関と契約しないとできなかったことを、

 

Breadを通して行うことができるようになるのです。

 

それには、財産の保管や移動、給与の直接振込みと自動引き落とし、

 

株・証券・デジタル資産への投資や管理、ローンや住宅ローン、クレジット履歴の証明、さらに、

 

現在はまだ実現していない将来の金融サービスも含まれます。

 

サービス拡張への第一歩として、イーサリアム、およびERC20トークンの送信・受信・保管のサポートを始めます。

 

まとめ

 

Bread(ブレッド)はモバイルアプリのウォレット機能だけでなく、様々なサービスへの連携なども考えているということで、今後の発展を楽しみにしながら成長を見ていきたいと思います。

 

現状はBRDを売買できるのはBinanceのみなので、これから他の取引所などに上場したら価格の上昇も期待できますので、今のうちに仕込んでおくもの面白いのではないでしょうか。

 

本日もご覧いただきありがとうございます。

 

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