LISK(リスク)のFORGINGがなかなかの配当が付きそうです。開始から6か月経過

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こんにちは、シュンです。

先日からLISK(リスク)のFORGING(ビットコインでいうマイニングみたいなものです。)を始めてみましたので経過報告をしていきたいと思います。

7/31追記

相変わらず毎週0.9LISK増えていっています。

すっかり価格が下がってしまいましたので、月2000円程度の増加となっていますが、ガチホしながら様子みています。

LISKとは

 

 

公式サイト https://lisk.io/

Twitter  ‎‎@LiskHQ

時価総額ランキング 24位

流通枚数 123,802,076 LSK

取扱取引所 手数料が安く当サイトお勧め取引所はこちら→

コインチェック Bit-Z Poloniex Bittrex CoinEgg BitBay Livecoin

 

調べてみると結構な数の取引所に上場していますね。

 

リスクの大きな特徴としては承認にはFORGING(フォージング)というシステムを使用しています。

 

フォージングは投票で選ばれた上位101人が承認者になります。

 

ビットコインでいえばマイニングをしてくれるマイナーさんにあたります。

 

常に投票でユーザーから選ばれた上位101人が承認者になるといこうとで、セキュリティ-が保たれています。

 

そして投票したユーザーはサイドチェーンに参加をすることができます。

 

サイドチェーンというのはLISK(リスク)がメインチェーンだとしたらそれから派生したチェーンのことです。

 

LISK(リスク)はサイドチェーンの開発などができますので、このサイドチェーンを使用して

 

新規のトークンなのど発行ができます。

 

トークンなどを発行したい場合は、LISK(リスク)を購入してメインチェーンに送り、

 

承認されるとサイドチェーンに送られて仮トークンのようなものになり、そこで開発などを行います。

 

またSoftware Development Kit(ソフトウェア・デベロップメント・キット)という通称SDKという簡単開発キットが、

 

開発者さんなどに配布されればLISK(リスク)のサイドチェーン上での開発が活発になることが予想されます。

 

仮にサイドチェーンに問題が発生してもメインチェーンには影響がでません。

 

ここがイーサリアムとの違いで、イーサリアムは過去ハッキングされたTheDAO事件で、

 

イーサリアムとイーサリアムクラシックにハードフォークするしかなかったのですが、

 

LISK(リスク)はサイドチェーンを変更したりできたりして修正ができます。

 

 

 

このサイドチェーンの承認作業は投票を行ったユーザーに自動的に割り振られます。

 

この際に割り当てを受けやすくなるのはやはりLISK(リスク)保有量が多い方が有利になります。

 

この辺はネムのハーベストと同じですね。

 

そして承認作業が割り当てられた時のみFORGING(フォージング)するため、

 

ビットコインなどのように常にマイニングをしなくてもいいため、電気代やパソコンの負荷、熱問題なども

 

気にしなくてもいいところも利点ですね。

 

ただこの割り当ての具体的なロジックは公表されていません。

 

またこの承認システムのロジックをLISK(リスク)開発者が自由に変更できる権限を持っていて、

 

定期的に変更していっています。

 

これがアップデートと言われるものになります。

 

実際にFORGING(フォージング)してみました。

 

まずは自分でやってみないとご紹介もできませんので、実際にどのような感じで配当がはいるのか実践してみました。

 

 

こちらが開始12日目の配当になります。

 

Maxで101人に投票することができるのですが、その際LISK(リスク)を4LISK(リスク)使用しますので、

 

まだ赤字ですが、引き続き検証していきたいと思います。

 

FORGING(フォージング)の設定方法についてはまた後日記事にしたいと思います。

 

本日もご覧いただきありがとうございます。

 

2/10追記

 

1か月経過しました。今のところ毎週0.9LISKの配当が来ています。

ペンディングを見る限り毎日0.1LISKぐらい増えています。

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本日もご覧いただきありがとうございました。