仮想通貨とはその4

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暗号通貨のようなものがすでに日本にはあった!?

 

こんにちは、シュンです。

 

仮想通貨とは第4回目の記事になります。

 

実はこの日本では暗号通貨を受け入れるための、

 

もっというと暗号通貨が生活に密着して普及していくような土壌は、

 

とっくの昔にできてるんです。

 

暗号通貨と似たようなものを既にみんさんは普段から使ってるんです。

 

例えば例を挙げていきますと、

 

ヤマダ電機とかジョーシンのような電化製品の量販店がありますよね?

 

ヤマダ電機のポイントは暗号通貨にすごい近いです。

 

ヤマダ電機で買い物したらポイントがカードにチャージされていきます。

 

そしてそこに溜まっているポイントを使って買い物する事できます。

 

例えば私が東京のヤマダ電機で買い物をしてまったポイントで、

 

名古屋のヤマダ電機に行ってもポイントで支払いをできますよね。

 

このポイントは、仮想通貨とはその1で説明した人生ゲームのおもちゃのお金と同じように、

 

お金として流通させようねっていう風に取り決めをしている、

 

だから使えるって考えると暗号通貨の特徴そっくりじゃないですか?

 

ただしこのヤマダ電機のポイントとかヨドバシカメラのヨドバシのポイントなどこういったものは、

 

一つの企業内で使われている企業内ポイントみたいなものです。

 

だけど既に企業を縦断するような形で使われているものが既に存在しています。

 

何か分かりますか?

 

その代表格は T ポイントカードで す。

 

 

T ポイントカードを既に使われてる方もかなり多いじゃないですかと思います。

 

 T ポイントカードのその加盟店では T ポイントをお金の代わりに使えますよね?

 

しかもそれがひとつの企業だけじゃなくって様々なところで使えるじゃないですか?

 

T ポイントこれをお金として受け取るっていうふうに決めている企業とか店舗では、

 

それをお金として使えるんです。

 

かなり暗号通貨に近いです。

 

ただしこの辺りは企業がやっているというポイントです、

 

このように日本では暗号通貨が普及するような土壌これはとっくの昔にできていたんです。

 

そして日本ではどんどんお金の電子化が進んでいます。

 

例を上げると、電車に乗るときに切符を買わなくても、

 

あらかじめマナカなのどICカードにチャージしておけば、

 

切符がなくても改札でピッとやれば切符の支払ができていまいます。

 

このように確実に生活のなかでお金の電子化が進んでいます。

 

そして、人間は一度便利なものを手にしてしまうと元の生活にはなかなか戻れません。

 

インターネットがない世界なんて考えられないですよね?

 

 

世界の情報を瞬間的に集めることができる。

 

まさに情報の瞬間移動です。

 

これと同じようなことをお金でも起こそうとしているのが暗号通貨です。

 

暗号通貨はお金の瞬間移動を可能にしようとしている。

 

次回はいよいよ暗号通貨の王様ビットコインについて解説していきたいと思います。