ビットコインとはその1

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暗号通貨の王様

 

こんにちは、シュンです。

暗号通貨の代表格といえばやはりビットコインですね。

 

現在、暗号通貨の基軸通貨となっているのはビットコインです。

 

なぜビットコインが基軸通貨になっているか?

 

理由は非常に簡単です。

 

それはビットコインが最初に生まれて世界に普及した暗号通貨だからです。

 

それではこのビットコインを例に取り上げてビットコインっていうものがどのように誕生し、

 

どういう歴史的経緯を経て現在に至っているのか、

 

この辺りの事情について確認していきたいと思います。

 

ビットコインの特徴

 

1、個人同士で直接取引できる。

 

2、銀行や手形交換所を通す必要性がない。

 

3、手数料が安い

 

4、24時間どこの国でも使用できる。

 

以上の特徴に関しては既に暗号通貨のところで説明した通りです。

 

同じ特徴をこのビットコインはもちろん持ってます。

 

あらゆる暗号通貨に共通する特徴です。

 

そしてこのビットコインすでに日本でも様々な企業が参入しています。

 

具体的に見ていくとサイバーエージェント、これはアメーバブログを運営しているところですよね。

 

 GMO、SBI、ビックカメラ、NTTともう数えればきりがないくらいにあります。

 

様々な大企業が既にビットコインに参入しています。

 

個人個人が日本では怪しい怪しいって言ってるうちに、

 

この暗号通貨の必要性をキャッチし間違いなく普及するなっていうところで、

 

そこに目をつけてもうこの大企業はどんどんどんどん参入しています。

 

NTTなんて国営企業だったところですよね。

 

まさに保守的な企業の代表格と言ってもいいんじゃないでしょうか?

 

そういうところさえすでに、このビットコインに参入してるんです。

 

ビットコインの歴史

 

それではこのビットコインがどんな風に誕生したのかっていうことを説明していきたいと思います。

 

ビットコインの誕生は2008年です。

 

ナカモトサトシっていう人物を名乗る人が、

 

インターネット上にビットコインについての論文を公表しました。

 

このナカモトサトシっていうのが、

 

日本人なのか外国人なのか或いはプロジェクト名なのかこの辺りのことはわかっていません。

 

何にせよナカモトサトシを名乗る人物がビットコインについての論文を公表し、

 

そしてそのプロトタイプとなるようないわゆるそのビットコインのプログラムですね。

 

これをインターネット上にあげました。

 

するとそれを見た世界中のプログラマーたちがこれは面白いじゃないかと、

 

そして世界中のプログラマーたちが次から次へとそのプログラムを書き換えていきます。

 

どんどんどんどん書き換えてそして結果的に現在流通しているビットコインは、

 

最初にナカモトサトシを名乗る人物がインターネット上にあげたプロトタイプの、

 

元々のプログラムと90%以上変わってほぼ別物になっています。

 

世界中のプログラマーたちの技術が集約されたある意味芸術作品みたいなものです。

 

そのようにしてこのビットコインっていうのが誕生しました。

 

ここで終わっていればこのビットコインっていうのは、

 

単なるハッカーとかプログラマーの自己満足だったんですが、

 

とあるグループが目をつけて普及させていきます。