ビットコインとはその2

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ビットコインの普及に貢献したのは闇の組織?

 

 

 

こんにちは、シュンです。

 

ビットコインとはの2回目の記事になります。

 

前回の記事はこちら

 

プログラマーたちの自己満足だったビットコインに目を付けたグループそれは、

 

違法サイトのシルクロードです。

 

簡単にいえば闇の組織です。

 

シルクロードっていうところがビットコインを決算の手段として使用していきます。

 

冷静に考えたわかる通りですが、

 

いつでもどこでも誰でもが24時間365日どこの国からどこの国に対してもほぼゼロに等しい手数料で,

 

瞬間的にお金を送ることができる。

 

そういうふうに送ることができるお金がビットコインなわけです。

 

その最初に誕生したものとしてビットコインであるわけです。

 

闇の犯罪組織は、例えば麻薬の密売、武器の売買、そのなことやりますよね。

 

映画で見たことないですが、ギャングが埠頭に銀色のアタッシュケースを持って、

 

武器とか麻薬取引をするような場面ありますよね。

 

映画の中で大体そういうところに警察が飛び込んできたりします。

 

相手と接触して実際に取引するから犯罪組織としてはリスキーです。

 

でもこれがこのビットコインを使えばわざわざお金をアタッシュケースを持っていく必要がないんですよ。

 

だってスマホから瞬間的に送れるんですよ、世界中のどこにでもしかも、

 

銀行も通らない、これ犯罪組織からしてみれば最高ですよね。

 

そんなこんなでその闇の犯罪組織シルクロードがこのビットコインの使用し始めます。

 

しかし、結局摘発されます。

 

そのことがアメリカの3大ネットワークでニュースで流れます。

 

ニュースで流れるとアメリカの人達はどんな反応したか?

 

日本だったらやっぱりそんな犯罪に使われるものだから、

 

ビットコイン怪しいだめだよねって普通になりますよね?

 

でもアメリカの人は違いました。

 

どう思ったかって言うとそのニュースを見てなんて便利なものがあるんだってなりました。

 

そうなんです、アメリカでは国内送金だってニューヨークからロサンゼルスにお金送るにしたって、

 

3日から5日かかるし、手数料も高いんですよ。

 

そこに瞬間的に送れてそして手数料がゼロに等しいようなお金が存在しているって知っちゃったんです.

 

便利なので当然みんな欲しがります、欲しがるから価格は一気に上がりました。

 

最初2010年6月の頃には1ビットコインが8セントだったんですが、

 

犯罪組織シルクロードが摘発されたニュースが流れると31ドルまで上がります。

 

とんでもない上がり方です。

 

それまでは1ビットコインが1ドル以下だったんです。

 

8セントつまりは100円にもみたないそんなものが、

 

31ドル100円換算するにしても3100円です。

 

その後ビットコインが世の中で当然ですけど知名度が上がっていきます。

 

政府に左右されないお金

 

 

2013年3月ユーロ圏のキプロス共和国でキプロスショックが発生しました。

 

簡単に言うとキプロス共和国が破綻したわけです。

 

ここでビットコインは一気に値段をあげます。

 

1ビットコインが200ドルになりました。

 

どうしてここで一気に上がったか?

 

政府が潰れるとつまりこの場合キプロス共和国が潰れると、

 

そこで発行しているお金は紙切れになるゴミになるということが起きました。

 

そして破綻しそうで危ないって言われている国結構たくさんありますよね?

 

ギリシャ、アルゼンチン、スペイン、ポルトガル、イタリア、、、結構危ないと言われてるとこが多いです。

 

そういう国が万が一破綻したらそこで流通しているお金がゴミになる紙くずになると、

 

そう考えた時に政府が介在していないお金があればそれを持っておけば、

 

政府が倒れたってどこの国が潰れたって大丈夫じゃないですか、

 

つまり政府が破綻すると政府が発行しているのお金がゴミになる可能性があるって言うことを、

 

ニュースで流れて身をもって知ったんです。

 

そうすると政府が介在していないお金を欲しいってみんなが買いにに走ったために、

 

ここで一気に上がりました。

 

しかしまだまだビットコインの快進撃は続きます。