アマゾン 分散型アプリ(dApps)を展開できるサービスを開始

友だち追加

こんにちは、シュンです。

アマゾン ウェブ サービス(AWS)が19日、同プラットフォーム上でブロックチェーンを使った分散型アプリ(通称dApps)を展開できるサービスを開始するようです。

公式ブログで発表した。

Dapps(Decentralized Applicationsの略)とは「非中央集権・分散型アプリケーション」のことを指します。

従来のアプリケーションのように中央集権的ではなく、完全に分散された新しいアプリケーションのことです。

AWS Blockchain Templatesと呼ばれるサービスを使うと、煩雑な手順抜きでイーサリアムとハイパーレッジャー社による「Fabric」といったブロックチェーンを使った分散型アプリを作成できるようになるという。

AWS社は昨年12月6日にR3 DLT コンソーシアムとの提携を発表。

同団体の開発するCordaがAWSで展開できるようになっていた。

「ハイパーレッジャー」はLinuxファウンデーションが運営する企業で、昨年7月にブロックチェーンコード「ファブリック1.0」をリリース。

中国のホアウェイやIBMスイスなど既に多くの企業に採用されている。

イーサリアムは2014年にヴィタリック・ブテリン氏が立ち上げたビットコインに次ぐ仮想通貨です。

イーサリアムの共同創始者であるヴィタリック・ブテリン氏が、中国初のブロックチェーンプロジェクトであるトロン(TRX)を批判した。

エンターテイメントコンテンツを重視した仮想通貨トロン

トロン利用者は、トロンプラットフォームにおいて、分散型アプリケーション(DApps)の配信など、エンターテインメント事業などを展開することができます。

将来的には動画や音楽サービスだけではなく、ゲーム配信の場の提供まで予定しているようです。

2018年初より、1週間で500%もの価格上昇など、急激な成長を成し遂げたことで、トロン(TRX)は一躍脚光を浴びています。

トロンは、ブロックチェーンと独自の分散ストレージ技術により構築されたプラットフォームで、利用者が作成した無料のエンターテイメントのコンテンツを使って、新しい時代における事業と融合した仮想通貨システムの確立に向けて活動しています。

ブロックチェーンを利用した分散型アプリケーション(DApps)をホストすることにより、分散ストレージソリューションから、エンターテイメントの事業などが展開できるものです。

例えば、動画配信サイトなどでは、様々な動画がエンターテイメントコンテンツとして視聴者に届けられています。

トロンはクリエイターを補助し、様々なエンターテイメントコンテンツを配信する場所を提供します。

利用者は、トロンプラットフォームにおいて、エンターテインメント事業などを展開するスタイル事業になります。

英ファイナンシャルタイムズが伝えました。

同氏はこれまでもイーサリアム上で展開されるICOや仮想通貨バブルを批判してきた。

今回も「多くのプロジェクトに魂がない。値段を吊り上げてランボルギーニを買いたいだけだろう」と皮肉っている。

特にトロンを軽蔑しているようで、その価格上昇について「仮想通貨がこの世界のために成し遂げたことから比べると行きすぎ」であることを示す例とした。

年末年始のアルトコイン相場でトロンの時価総額は一時1.8兆円まで膨れ上がった。

その後急落したが現在でも3600億円ほどの時価総額がある。

一方でトロン自体には目立ったプロダクトがなく、先月にテストネットがローンチしたばかり。

仮想通貨界でトロンを懐疑的に見る声が多いわけだ。

ちなみにイーサリアムにとって代わることを目論むEOSもドージコインの創始者ジャクソン・パルマーから批判を浴びている。

メインネットがローンチされたがEOSトークンに有用性がまだないことが指摘されている。